2009年03月02日

司法書士の資格取得

司法書士とは?

依頼主の代理に裁判所、検察庁、法務局へ提出する書類を作成したり、簡易裁判所における訴訟代理、登記または供託に関する手続きの代理などを行います。


司法書士の資格をとるには?

司法書士の試験に合格する

@筆記試験に合格する・・・まず、筆記試験を受けます。
9月下旬に筆記試験の合格者の受験番号が法務省ホームページに発表されます。合格者には合格通知書が郵送され、全国の法務局に受験番号が掲示されます。

試験範囲は試験科目・・・マークシート方式:午前の部は憲法 3問、民法 21問、刑法 3問、商法 8問、午後の部は不動産登記法 16問、商業登記法 8問、民事訴訟法 5問、民事執行法 1問、
民事保全法 1問、供託法 3問、司法書士法 1問

記述方式:不動産登記法 1問、商業登記法 1問です

A口述試験に合格する・・・筆記試験に合格した人のみ、口述試験を受けることができます。全国8管区(札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・高松・広島・福岡)の各法務局で口述試験が行われます。2人の試験官が約15分間、口述での解答を求めます。
平成15年度より、筆記試験に合格した者に対しては、その申請により、次回の司法書士試験の筆記試験が免除されます。

試験範囲:司法書士業務を行うのに必要な知識と能力を審査されます

合格率は?

約3%です。

費用は?

6600円 です

年収は?

年収・・・500万〜1600万円ほどです(都心で働いたほうが年収は高くなります)


願書はいつまで?

5月中旬に受付が始まり、11月下旬頃〜12月上旬頃までです。
願書は全国各地の法務局・地方法務局で入手できます。

試験日は?

筆記試験・・・7月上旬頃

口述試験・・・10月中旬頃


資料請求するには?

資料請求はこちら

【ダイエックス】司法書士


書籍

書籍の購入をしたい人はこちら

O-HARA OnlineStore(資格の大原書籍サイト)




メリットとデメリット

メリット・・・受験資格がなく、年齢、学歴を問わず誰でも受験できる点です。

デメリット・・・合格率が低く難解な点です。


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posted by MA at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 司法書士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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